クレナフィンで治療を1年間した結果
クレナフィンで爪水虫の治療を開始して1年が経った。今回は、皮膚科へ顕微鏡検査を受けに行く。爪の内部に水虫菌(真菌)がいるかいないかを確認するためだ。爪水虫の塗り薬「クレナフィン」の処方には、この顕微鏡での真菌検査が必要である。今回の検査は、1年間治療を続けて、爪がどうなっていか、を確認するためである。
初診の時と同様、皮膚科で顕微鏡検査を行う前の1週間〜10日は薬の塗布は禁止。薬を塗った状態だと顕微鏡で真菌(水虫菌)が正しく検出できない、ということなので、今回も皮膚科に行く1週間前にはクレナフィンの塗布はやめていた。
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| 右足 爪水虫治療開始から352日経過 顕微鏡検査を実施した時の状態 |
この写真の状態で皮膚科に行った。
爪の色と厚みから、まだ完治しておらず、顕微鏡で真菌が確認されて、もうしばらくクレナフィンでの治療を続けましょう、という結果になるだろうと予測していた。
爪の色と厚みから、まだ完治しておらず、顕微鏡で真菌が確認されて、もうしばらくクレナフィンでの治療を続けましょう、という結果になるだろうと予測していた。




